3月22日はイマバリ未来デザインアワードに参加しました。


こちらは、若い世代の創造的な視点と柔軟な発想をまちづくりに反映するために創設された今治市の事業です。
これまで市役所・学校・企業・地域団体とともに膨らませてきたアイデアや活動を、一堂に集めて顕彰・共有する場となっています。
一次審査を通過した8件の提案が、この日最終審査を迎えました。
最終審査でプレゼンテーションを行った提案は、後日設置する「イマバリ未来デザイン・ラウンドテーブル」において、実装に向けた検討を進めるとのことです。
本アワードには、審査委員として豊かなまち創造委員会の近藤委員長に出向していただいております。

当日は様々な視点の提案が発表されました。
まちをより良くしようと考えた提案はどれもすばらしく、若い世代の発想力には驚かされました。
そして、その内容には共感と刺激を受けました。
プログラム終盤には、スペシャルプログラムとして今治青年会議所のPRタイムをいただきました。
私からは、今治青年会議所の概要を、村上副理事長からは今年度のまちづくり推進事業「いまばりテラス」についてご説明させていただきました。
まちを想う皆さんに、少しでも伝われば幸いです。
スペシャルプログラムの2つ目は、今治市立南中学校の皆さんによる「うまいけん!!来てみんかい!!バリウマ給食食堂!!~食を通して商店街を活性化~」でした。

元気いっぱいで、力強いプレゼンテーションに会場が活気にあふれました。
その後の表彰式では、グランプリ(市長賞)に「チーム Save Our Future B」による「今治工業高校機械造船科の市立高専化」が選ばれました。

今治が誇る造船業の強みを市の教育政策として、より高度な地場産業へと発展させていく提案でした。
地域の強みと弱み、どちらにも着目し、解決へと昇華させるという点で「今治らしさ」を強く感じました。
最後は、審査委員とプレゼンターの記念撮影をもって閉会しました。

プレゼンターの皆さん、すばらしいプレゼンをありがとうございました。
そして、近藤委員長、重責の中での審査、誠にお疲れ様でした。

