3月26日は災害ボランティアセンター連携会議に出席しました。
令和7年度3回目の連携会議ということで、活動についての振り返りと、令和8年度の計画が示されました。
会議の中では、参加団体の取り組みも共有されました。
青年会議所としては、四国地区協議会災害支援Web「みんたす」と、FCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)の推進についてご紹介しました。
FCPとは、災害時に家族がパニックにならず、適切な行動をとれるようにするための取り組みです。
今回の会議で感じたことは、いざ災害が発生した時に、様々な団体が連携することの難しさです。
なぜなら、必要とされるものの想定や、誰がどういったことをできるのかという情報が整理されていなければ、必要物資の手配や役割分担の調整に大幅な時間を要してしまうからです。
実際に、機材の貸し出しを依頼しても、依頼先が必ずしも保有している、あるいは貸出できるとは限りません。
日頃からの擦り合わせが、スムーズな連携につながることを改めて認識しました。
来年度は、今治市災害ボランティアセンター設置・運営マニュアルの改訂が行われる見込みです。
情報共有や関係構築を重ね、いざという時に連携が取れるように取り組んでいきたいと思います。

