9月例会・9/17

9月17日は9月例会を開催しました。

冒頭、理事長挨拶では、今回のテーマである会員拡大に絡め、「運動」と「自己変革」についてお話しさせていただきました。

会員拡大とは運動の拡大であり、運動とは人が向いている方向を変えていくこと、そしてその第一歩が自己変革であると申しました。
人を変えるのは簡単ではありませんが、自分が変わることで相手が変わっていきます。
そうしたことを意識しながら、何事にも取り組んでいただければより良い方向へと進んでいけると思います。

さて、本日の例会委員会アワーは「学びを力に~新たな視点で考える会員拡大~」と題し、会員拡大について学ぶ機会となりました。

講師として、丹波JCのOBである石川毅先輩にお越しいただきました。

入会させる会員拡大ではなく、人が集まってくる会員拡大へ。そうした本来あるべき姿を実現するにはどうしたらよいかについて、お話がありました。

人が集まる組織にする近道は、地域に求められていることを実施することです。
事業構築において、私たちが独自に考えるだけでなく、行政などのプロに聞きながら構築すべきだとおっしゃいました。
そうすることで、求められていることを正確に把握できるだけでなく、賛同する人たちが現れます。
ただし、行政の下請けになるのは違います。
独自の事業を展開することが、その組織の魅力になるのだと感じました。

しかし、このような本質的な会員拡大の取り組みはすぐにできるものではありません。
日頃から、まちづくりや青少年育成のあり方について考えていく必要を感じました。

例会委員会アワー終了後は、創立60周年記念大会決起会を実施しました。

村上実行委員長より大会理念や目的が共有され、これまでのPR実績や登録数が報告されました。

全23回のPRを実施しました。
ご協力いただいたメンバーの皆さん、そして受け入れていただいた方々には本当に感謝しています。

最後はシュプレヒコールで締めました。

例会終了後は集合写真を撮影しました。

全員出席とはなりませんでしたが、記念式典を直前に控えるこの時期に多くのメンバーで撮影できてよかったと思います。

その後は石川先輩にもご参加いただき、懇親会を実施しました。

会員拡大だけでなく、青年会議所の考え方についても多く学ばせていただきました。
特に印象に残ったのは、物事の捉え方と着眼点です。
例えば、何が主の目的で、何が付加的な要素なのか。
目的を見失わない活動姿勢の大切さを改めて実感しました。

本日は多くの学びがありました。
今後につなげていきたいと思います。
例会委員会アワーを企画していただいた久保委員長をはじめとする会員拡大委員会の皆さん、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次