4月5日は家族と松山春まつり(2日目)に出かけました。
松山青年会議所が毎年実施しているお祭りで、会場は多くの人でにぎわっていました。

2日にわたり実施され、ブース出展やステージイベントなど盛りだくさんです。
華やかで盛大に実施されていますが、JCにいるとどうしても運営側の苦労に目が向いてしまいます。
ある意味、職業病のようなものかもしれません。
運営サイドに感謝しつつ、会場を回らせていただきました。
松山春まつりには、愛媛ブロック協議会の愛媛活性化委員会がFCP(Family Continuity Plan:家族継続計画)ブースを出展しています。

越智敬元委員長と小島会長が来場者を迎えていました。
こちらのブースでは、FCPシートを作成していただくことで、防災意識を「知識」にとどめず、「行動」につなげていただきます。
日常の中で備えることの大切さを、改めて感じる機会です。


私もFCPシートを作成してみました。
災害をイメージしながら作成しましたが、想定するのは意外と難しいものです。
しかし、普段からこうした想定を行っていないと、いざというときに困ることも実感しました。
事前に考えておくこと自体が、備えにつながると感じました。
作成後は、子供たちを連れて「はたらくクルマ展」へ。

消防車や重機、トラックなど様々な車が並び、実際に中に入ることもできます。

子供たちも救急車の中に興味津々で、なかなか出てきませんでした(笑)
ステージイベントでは、朝にアンパンマンショー、その後はダンスフェスティバルなどが行われていました。

会場全体を回るだけでも、かなりの時間がかかるほど盛大で、にぎやかで楽しい一日を過ごすことができました。
松山青年会議所の皆さん、ありがとうございました。
そして、越智委員長はじめFCPブースを運営された皆様、大変お疲れ様でした。

