10月15日は10月例会を開催しました。
理事長挨拶では、今治青年会議所創立60周年記念式典・祝賀会へのご協力に対する御礼を申し上げました。
そして、記念式典・記念祝賀会、それぞれの意義について振り返りました。
また、事業は実施して終わりではないというお話をしました。
振り返りは懐かしむためではなく、次の行動につなげるためです。
その積み重ねがより良いまちづくりや自己成長につながるのだと思います。
本日は、四国地区協議会より延会長がお越しくださいました。

延会長は、日本青年会議所の常任理事会の都合上、創立60周年記念式典に出席することが叶いませんでした。
今回はその祝意を伝えるために訪問されました。
記念式典の映像を見られたそうで、今治JCの方向性をご理解いただけたことを嬉しく思いました。
延会長、ありがとうございました。
さて、本日の例会委員会アワーは「第2回いまばりテラス構築プレゼン大会」と題して実施されました。
まずは近藤委員長から趣旨説明がありました。

今治市は今、大きな変化の時期を迎えています。
そうした状況に対応しつつ、地域資源を活かしたまちづくりを行える思考力を養う必要性を説明されました。
続いて、今年度開催した「いまばりテラス」の概要や結果が共有されました。

また、「いまばりテラス」の趣旨に深く関係する「今治市中心市街地グランドデザイン」の要点も説明していただきました。
そして、これらを踏まえ、第2回を開催するならどのような事業にするかをグループに分かれて考えます。



各グループ、ファシリテーターが事前に考えた案をもとに意見を出し合いました。
今回のアワーには、今治市役所から冨田部長、馬越局長、中田課長、佐々木課長の4名の方にお越しいただきました。

行政の視点からアドバイスや意見をいただきました。
グループワーク終了後は、まとめた案の発表です。



私は、白石外部監事、村上副理事長とともに審査させていただきました。
実現性、魅力、地域独自性、個性、文化貢献の5つの評価項目で採点しました。
その結果、総務広報委員会チームが1位となりました。おめでとうございます!
今回は「第2回いまばりテラス」を構築することが目的ではなく、まちづくりに対する思考力を養うことが目的でした。
実際に第2回を実施する際は、目的などの根本的な考え方や骨格を残しつつ構築することになります。
その前段階としても有意義な時間になったのではないかと思います。
事業を継続するのは、実施する意義があるからです。
より良い事業に育て、地域に定着する事業を目指していきたいと思います。
アワーを企画運営していただいた豊かなまち創造委員会の皆さん、ありがとうございました。

