いまばりテラス①の続きです。
「Nomad Nest Imabari」の発表を終え、会場は夜の部へ移ります。
16時から今治青年会議所によるランタンワークショップの受付が始まります。
ありがたいことに、予約は定員100名満席になりました。


参加者のみなさんは、JCメンバーの説明を聞きながらランタンを作成し、完成後はデコレーションを楽しんでいました。


個性豊かなランタンが多く見られ、会場は想像以上に華やかな雰囲気となりました。
点灯式が楽しみです。
ワークショップと並行して、16時25分からは「フレディ塚本と民謡FRIENDS」による民謡スペシャルコラボライブです。
フレディ塚本さんは、今治出身で国内外で活躍されている民謡歌手です。
民謡を「民衆のための音楽」として復活させることを目的とした活動をされています。
今回のライブでは、津軽三味線の小山慶宗さん、大三島在住のピアニスト吉田佳代さん、スティールパンバンド「minamo」の皆様とのスペシャルユニットによる演奏が行われました。


木山音頭や民謡が演奏される中、ステージの前では市民のみなさんが輪になって踊る姿が広がりました。
会場は大いに盛り上がりました。
会場を回っていると、徳永市長の姿が(!)

ご公務でお忙しい中、足をお運びくださいました。
事業限定の二郎系焼豚玉子飯をはじめ、様々なブースを回っていただけました。
ご来場いただき、ありがとうございました。
そして、17時45分にはランタン点灯式が行われます。

会場が暗くなる前に、「ひとのあかり」と題し、まちづくり意識を高めるインスタレーションとして実施しました。
これから暗くなるにつれ、ランタンの輝きが会場を照らしていきます。
そして締めくくりは、18時からのドンドビジョンを使用した屋外映画上映です。
上映作品は「シング・ストリート 未来へのうた」です。
日が暮れて涼しくなってきた頃に、芝生の上のラグマットやハンモックでくつろぎながら、もしくはテーブルで飲食しながら映画を楽しみます。

心地よい空間の中で、それぞれが思い思いの時間を過ごしていただけたのではないかと思います。
定期的に、屋外の大画面で、くつろぎながら映画を鑑賞できたらいいと思いませんか?
映画上映に限りませんが、事業の狙いである「地域の精神的な豊かさにつながる中心市街地活用提案」は、このようなところにあります。
映画上映が終わり、最後は村上副理事長の挨拶です。

今後の決意とともに閉会しました。
当日は2,182名の皆様にご来場いただきました。
多くの方に「いまばりテラス」の空間を体感していただけたことを、大変嬉しく思います。
ブログでは、ステージイベントを中心に時系列で書きましたが、他にも魅力あふれるブースが多数ありました。
「いまばりテラス」は、今治の魅力が詰まった多くの出店者様をはじめ、関係者の皆様の支えがあったからこそ、形にすることができた事業です。
ご協力いただきました全てのみなさまに心より御礼申し上げます。
今後とも、今治青年会議所は地域の豊かさにつながる活動を継続していきます。
ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。
この度は本当にありがとうございました。

