サマーコンファレンス2026・7/18

7月18日は、サマーコンファレンスに参加するため、横浜に向かいました。

諸事情により前日入りすることができなかったので、始発の飛行機に乗りました。

まず受講したのは、「ゼロからの生成AI入門講座」です。
こちらを担当する対内ブランド戦略委員会には吉本悠太郎君が出向しています。

ここ数年でAIがあふれる時代になりました。
AIを業務や活動に活用できればと思い、このセミナーに参加しました。

第1部では、AIの概要や危険性、実用例などについて学びました。
AIに任せきりにするのではなく、最終的には人が確認・判断することの重要性を改めて感じました。

第2部では、実際に今回のセミナーの録音データを用いて、AI(Gemini)に雑誌記事を書かせる実演がありました。

数十分という短時間で、それなりの記事ができあがりました。
こんなに簡単にまとめることができることに驚くとともに、AIに読み込ませる1次情報の重要性と、人による確認と判断がいかに大切であるかを実感しました。

終了後は記念撮影です。

続いては、昼食をはさんで「JC版経営者セミナー実践論」です。
JCを経営に生かしてきた人の話を直接聞ける貴重な機会です。

JCが自分自身の成長につながっていることは振り返るたびに実感しています。
しかし、それを社業に生かし、実際に業績を拡大している方のお話は、やはり説得力が違います。

講師は日本JC会務担当常任理事の渋谷巧さんと、OBで(株)赤青の花の代表取締役である玉城あきさんです。

渋谷さんは起業し、会社を一代で年商180億円まで成長させた人です。

どのように会社を運営しているかというと、青年会議所のシステムを取り入れ、実践しているそうです。
たとえば、社内でも何か企画する際には、必ず議案を書かせ、協議・審議というステップを踏むそうです。

特に印象的だったのは、「青年会議所は「会議」という手法で人を磨いている」という言葉でした。
会議を見れば、その会社の質がわかるとおっしゃっていました。

私が理事長に立候補した時の意見書にも書いていますが、私は「青年会議所の根幹にあるのは「会議所」の名のとおり、意見を言い、聞き、考えることを通じた自己変革である。」と考えてきました。

今回、考えてきたことと通じる内容に共感するとともに、その考えを社業で実践されている実例に感銘を受けました。
青年会議所での学びは、一人の人として成長するだけでなく、社業へと生かしてこそ真価が発揮されるのだと思います。
私自身も、その学びを社業へつなげられるよう努力していきたいと改めて感じました。

セミナー終了後は、少し時間を置いてLOMナイトです。

会場は「横浜ビール本店レストランUMAYA」ということで、様々な種類のビールを楽しみました。

続く2次会は、近藤委員長の友人が経営するアミューズメントカジノバー「BLOW横浜馬車道」です。
チップを購入し、カードゲームを楽しみながら飲むバーです。

ブラックジャックを楽しみました。
お店のアプリがあり、残ったチップは別の系列店でも使用できるそうです。

なんとか購入時より増やして帰ることができました。
また全国大会や京都会議の際に、みんなで行けたらいいなと思います。

3次会は村上次年度理事長予定者の部屋で、有志で開催・・・。

楽しくも学びのある1日でした。

サマーコンファレンスは、学びと交流の両方を得られる大会です。
来年も多くのメンバーで参加できればと思います。

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