9月10日は四国災害支援ネットワーク連絡会議に出席しました。
この会議は四国地区協議会の事業で、愛媛県社会福祉協議会主催の災害ボランティアセンター中核スタッフ養成研修の一部となっております。
2日間のプログラムのうち、1日目の後半2時間がJCメンバーを対象とした内容でした。
前半1時間では、3つの団体の取り組みの紹介がありました。
初めに日本青年会議所、続いて愛媛県建築士会、最後に八幡浜みなっとみなと交流館でした。
それぞれの強みを生かした事例が紹介され、連携することで大きな力になると感じました。
後半1時間では、各地域のグループに分かれ、意見交換を行いました。
それぞれの団体の平時の取り組み、災害時の取り組みを共有するとともに、災害事例をもとにどのような災害ボランティアができるかを考えました。
このような会議に参加するたびに感じるのは、平時からの関係づくりの重要性です。
今治で参加している災害ボランティアセンター連携会議でも課題として挙がりましたが、今後も平時からの関係づくりを意識しながら参加できればと思います。

