今治ライオンズクラブ結成65周年記念式典・11/1

11月1日の午後は今治ライオンズクラブ結成65周年記念式典に出席しました。

私たち来賓はステージ上に席が用意されていました。
以前、国際ソロプチミスト今治さんの式典に出席した時も、このような設えでしたが、様々な会でスタンダードな形なのでしょうか。

壇上、さらには前列から撮影するのは見栄えが悪いので、式典中の写真は撮っておりません(汗)

開会前には来島水軍狼火太鼓が演奏されました。

開会後は中華民国の国歌斉唱、そして、君が代斉唱と続きました。
国旗もそうですが、なぜ中華民国?と思っていると、台湾の嘉義ライオンズクラブと今治ライオンズクラブは国際姉妹クラブの関係で、今回も来訪されているためのようです。

記念式典の中では、結成65周年にあたり実施した記念事業の報告がありました。

今治交通公園に新しいゴーカートと自転車を寄贈されたそうです。
私も子供とたまに交通公園に行きますが、設備や備品が更新されるのは嬉しいことです。
最近子供と出かける日がありませんが、落ち着いたら遊びにいこうと思います。

今回の式典で団体の特徴を感じたのは「We Serve」という掛け声です。
「我々は奉仕する」、ライオンズクラブのモットーだそうです。
一人ではなくみんなで力を合わせて奉仕するという考え方を表しているそうで、わかりやすく団体を表す良い言葉だと思いました。

記念式典の後は懇親会です。

他の来賓の方や各地ライオンズクラブの方々と様々なお話をさせていただきました。

余興では式典のオープニングにも出演されていた、来島水軍狼火太鼓により3曲が演奏されました。

なんと、今治ライオンズクラブ田中会長の奥様も出演されているそうです(!)
さらに、司会のアシスタントの女性は田中会長の娘さんでした(!)
ご家族の仲がよさそうで微笑ましい光景でした。

2つ目の余興はマスケラという、仮面舞踏会のようなマスクをつけた3人組によるコンサートでした。

謎の演奏者という設定かと思いましたが、1曲終わるとすぐにマスクを外すというネタでした(笑)

情熱大陸やヤングマンなど、参加者がリズムに乗って楽しめる曲で盛り上がっていました。

余興が終わり、最後は会場で輪になって「また会う日まで」を合唱して閉宴となりました。

今回、ライオンズクラブがどのような団体なのかを知る良い機会になりました。
また、来賓の方々とも交流を深めることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

ご招待いただきありがとうございました。
そして、おめでとうございました。

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