法皇青年会議所創立30周年記念式典・7/25

7月25日は法皇青年会議所創立30周年記念式典に出席しました。

私は記念式典でスポンサーLOM代表として登壇するため、前日から現地に入り、リハーサルに参加しました。
その後は、同じく前入りしていた同期理事長と懇親会を行いました。

当日は準備のため、一足先に会場である「しこちゅーホール」に入りました。

まずは、中野理事長に御祝をお渡しし、メンバーが到着するのを待ちます。

メンバーと合流後、しばらくして記念式典が始まりました。
オープニングは四国中央市民吹奏楽団による演奏です。

和やかな雰囲気の後、オープニングムービーが始まり、終了とともに中野理事長が現れました。

法皇JCの歴史に始まり、未来に向けての想いがあふれる素晴らしい挨拶でした。
中野理事長、お疲れ様でした。

中野理事長のお話にもありましたが、法皇JCは、伊予三島JCと川之江JCが合併したのではなく、両JCが解散した後、新たに発足した青年会議所です。

衆議院議員の井原巧様のご挨拶でも当時のお話がありました。
市町村合併よりも法皇JCの発足の方が早く、JCでは付けることができなかった「四国中央」という名前が市に付けられたということでした。

地域の将来を見据え、時代に先駆けて新たな青年会議所を発足させた先輩方の決断には、青年会議所らしい先導性が表れており、その歩みは誇りある歴史だと感じました。

式典の終盤にはスポンサーLOMへの感謝状並びに記念品贈呈があり、LOMを代表して登壇させていただきました。

伊予三島JCのスポンサーが新居浜JCで、川之江JCのスポンサーが今治JCです。

記念品贈呈後は、新居浜JCと今治JCを代表して、それぞれの理事長が挨拶させていただきました。

本年、同じく節目の年を迎えるLOMとして、法皇JCの節目に際して想うことは、先輩方の想いを次代へつなぎ、それぞれの地域で必要とされる青年会議所であり続けることの大切さです。
今後もお互いに学び合い、刺激し合いながら地域の未来に向けて歩みを進めていければと思います。

最後は「法皇青年会議所創立30周年未来宣言」をもって閉会となりました。

終了後は記念撮影です。

今回は現役メンバーだけでなく、シニアクラブ森本会長をはじめとするシニアクラブメンバー7名も出席してくださいました。
ご出席いただいた現役並びにシニアクラブメンバーの皆さん、ありがとうございました。

同日に参加した愛媛ブロック大会法皇大会記念事業の様子は、次の記事でご紹介します。

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