第2エリア合同公式訪問例会・3/17

3月17日は松山の地で第2エリア合同公式訪問例会を開催しました。
今回の例会は、JCIシンガポール直前会頭である安田先輩を迎え、国際について学ぶ機会となりました。

国際は実は身近なものであり、言葉の壁にとらわれず、いかに「一歩踏み出すか」が重要であるということを学びました。

英語をきれいに話せなくていい、まずは単語とジェスチャーで何とかなる。
そうして、人間関係を作った上で、通訳を入れてビジネスをまとめる。
なるほど、と思いました。

講演の中では、これから必要とされている人材は「変人」、すなわち変化を生み出すことができる人であるというお話がありました。
右肩上がりの情勢を前提に構築された日本社会において、現在の右肩下がりの情勢を打開できるのは「変人」である。
そして、青年会議所は「変人」を育てるとも。

課題を抽出し、0から1を生み出す青年会議所だからこそ、私たちはそのような人材へと成長できるのかもしれません。
日々のJC活動の中で、様々な機会に挑戦していくことが、人を変え、未来を創ることにつながります。
だからこそ、「まずは一歩踏み出してみること」が大切なのだと、改めて感じました。
その積み重ねが、自身を新たなステージへと押し上げ、様々な価値を家庭や会社、地域に還元していくのだと思います。

また、青年会議所は「人間力」を鍛える団体で、拡大すれば地域や国を変えることもできるとのお話もあり、青年会議所の魅力を改めて実感することもできました。

講演していただいた安田先輩、企画していただいた松山青年会議所の皆さん、ありがとうございました。

そして、例会終了後は恒例の創立60周年記念大会PRを行いました。
今回は、外部監事の白石隆志先輩にも参加していただきました。

例会中には監事総評もしていただき、ありがとうございました。

また、本日のシュプレヒコール実演は会員拡大委員会が担当しました。

無事にPRを終え、次は懇親会です。
※写真はありません。

懇親会では安田先輩の隣の席で、様々なお話をすることができました。
その中で印象的だったのは、聞き上手であるということです。
人間、自分の話をしたがるものですが、話を引き出すという姿勢は大変参考になりました。

有意義な懇親会が終わり、締めて今治へ。
・・・と思いきや有志でカラオケへ。
※以前の記事でも書きましたが、理由?口実?は後日。

本日も楽しく、学びの多い充実した一日となりました。
この学びを大切に、これからも一歩踏み出す挑戦を積み重ねてまいります。
ありがとうございました。

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