8月29日は大洲の地で開催された愛媛ブロック協議会第7回会員会議所会議に出席しました。
この日は、午前中に会員会議所会議、午後からLOM支援事業、夕方からは懇親会がありました。
会員会議所会議の冒頭では、開催地LOM理事長挨拶として亀田理事長のご挨拶がありました。

本日の懇親会で観覧する鵜飼など大洲の観光資源を中心にお話しされました。
大洲の鵜飼は「合わせ鵜飼い」と言われ、鵜匠船と屋形船が並んで川を下りながら観覧する珍しいものだそうです。
会議では審議事項4件、協議事項7件がありました。
8月という時期柄、決算議案が中心でした。
事業を振り返るとともに、次年度にどのようにつなげていくかを考えながら議案を確認しました。
午後からのLOM支援事業では、八幡浜JCの先輩である國安健太トレーナーによる、「JCI Achieve」が行われました。

冒頭、國安トレーナーから、JCでの経験や入会して間もない頃に抱いていた気持ちについてお話がありました。
誰しも前向きになりきれない時期があるのだと思うと同時に、私もそんなときがあったと思いながら聞いていました。
今回の事業はオブザーバーとして参加しました。
私は昨年、総務研修委員会でJCI Achieveを経験しましたが、理念や目的をわかっているつもりでも、言葉として理解することの大切さを今回も感じました。
研修の内容に限らず、物事を言語化することはとても大事だと思います。
懇親会は「鵜飼」です。
大洲の鵜飼は日本三大鵜飼の一つに数えられています。
船は全部で5隻用意され、私は小島会長、國安トレーナー、同期理事長の船に乗船しました。

鵜飼が始まるまで、ゆったりと川を下りながら、談笑を楽しみました。
しばらくして鵜匠船がやってきました。

鵜が元気よく魚を捕る姿を見ることができました。
かがり火は魚を驚かせるために焚いているそうです。
鵜飼が終わり、帰りは夜の肱川を眺めながら進みます。

川から見るライトアップされた大洲城も絶景でした。
初めての鵜飼観覧でしたが、天候にも恵まれ、貴重なひと時を過ごすことができました。
亀田理事長をはじめとする大洲JCの皆さん、ありがとうございました。
今回で、理事長ブログは80記事目になりました。
引き続き、年末まで投稿を続けていきます。

