8月7日は四国地区協議会第3回会員会議所会議に出席しました。
四国地区大会吉野川大会を明日に控える吉野川市で行われました。

冒頭、延会長の挨拶では、次年度の組織が見えてくる中、今年度の運動を最後までやり切ることの重要性についてお話がありました。
LOMとしても、周年事業をはじめ、今年度の事業が残っています。
一つひとつしっかりとやり切り、次年度につなげていきたいと思います。
今回の審議事項には、2027年度四国地区協議会会長候補者と2027年度地区大会主管LOMに関する議案がありました。
2027年度四国地区協議会会長候補者として安芸JCの山本祐樹君が承認され、地区大会の主管LOMは法皇JCが承認されました。
審議事項が終わり、報告事項では各LOMから周年記念大会や事業についての報告がありました。
今治JCとしても、9月26日に開催する創立60周年記念式典・祝賀会について、お願いをさせていただきました。
四国地区大会実行委員会からも報告がありました。

報告の中で驚いたのは、実行委員長が入会2年目ということです。
その中で実行委員長を引き受け、地区大会に向けて取り組んできた姿勢は素晴らしいと感じました。
近年、JCの平均在籍年数は短くなっているそうです。
限られた在籍期間の中で多くの学びや成長を得るためには、自ら挑戦することが大切だと改めて感じました。
会議後は「自然派ハム工房リーベフラウ」でバーベキュー懇親会でした。
暑い中でしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

