11月4日は倫理法人会モーニングセミナーに講師として出演させていただきました。
前日夜の次年度理事予定者会議の疲れを残しつつも早起きし、6時過ぎに会場に到着しました。

本日は60名強が来場されるということで、少し緊張感を持ちつつ講師席に座りました。
開始後、会員の皆さんによる輪読のような時間があり、その後、菊川会長のご挨拶がありました。
今治JC創立60周年記念式典に出席された時の印象についても触れていただきました。
今治市倫理法人会さんも数年後に25周年を迎えるそうです。
会員スピーチはJCメンバーでもある村上艦君でした。

結婚10周年とのことで、「夫婦は一対の反射鏡」という倫理17カ条の1つに触れ、相手を直そうとするよりも、まず自分が変わるというお話をされました。
そして、いよいよ私の番です。
『青年会議所で学んだ「挑戦と変革」』というタイトルでお話しさせていただきました。

講演内容の構築にあたり、これまでのJC活動を改めて振り返りました。
日頃より私は「青年会議所の根幹にあるのは、意見を言い、聞き、考えることを通じた自己変革である」と考えております。
この話をどうすれば人に伝えられるか。
そして、この学びがJCの中だけでなく、人生にどう活きるのか。
この考えに至った経験を思い出しながら資料を作成しました。
青年会議所での活動を振り返ってみると、様々な挑戦の機会がありました。
さらに、青年会議所には自分を見直す仕組みがありました。

だからこそ、私は自己変革を繰り返す経験をすることができ、自分から変わるという姿勢を身に付けることができたのだと思います。
そして、それは人を動かすことにつながります。
自分が変わり、働きかけ方が変わることで、相手が動きやすくなります。
結果として、人を動かすことにつながるのだと思います。

このことを教えてくれたのが青年会議所でした。
JCって何が良いの?成長って?
よく聞かれます。
私の中で、一つの答えとして導き出したのが今回のお話です。
JCはリーダー育成機関とも言われます。
リーダーには人を動かす力が必要です。
地域社会を動かそうとする中で、その力が身につくのがJCという団体だと思います。
これからも、地域のために挑戦し、その中で私自身も成長していきたいと思います。


