5月24日はJCカップU-11少年少女サッカー愛媛ブロック予選大会に出席しました。
JCカップとは、11歳以下の児童を対象としたサッカー大会です。
日本青年会議所が主催しており、今回で第12回大会となります。
他者との協調性や連帯感、相互理解を深め、勝敗以上に相手を称えることができる心豊かな人財の育成を目的として実施されています。
当日は朝8時に集合して準備に取り掛かりました。

大人用のゴールを一度設置するというハプニングはあったものの、定刻通り9時30分に開会することができました。
開会式では、小島会長の挨拶、越智委員長による趣旨説明に続き、出場選手代表による選手宣誓が行われました。

元気良く宣誓していただきました。
開会式の最後には、組み合わせ抽選が行われました。

どのような試合が行われるか楽しみです。
試合前にはサッカークリニックとして、ガンバ大阪で長年スカウトを務められた二宮博氏による講演が行われ、講演終了後、トーナメントに従って試合が続々と行われました。

自分自身が部活動をしていた頃を思い出しながら観戦させていただきました。
また、チームごとに指導方針の違いがあり、指導者の在り方について改めて考える機会にもなりました。

試合終了後はアフターマッチミーティングです。

お互いの良かったところを称え合い、グッドルーザーの精神を育みます。
選手同士、「あのプレーが良かった」などと振り返りながら、お互いを称え合いました。
指導者や保護者からも相手を称える声が聞かれました。
全ての試合が終了し、優勝は「エストレーノFC」でした。

優勝チームは7月26日に行われる四国地区大会に出場します。
全国大会を目指して頑張っていただきたいと思います。
出場されたチームの皆様、お疲れ様でした。
そして、担当された越智敬元委員長をはじめ、運営に携わられた皆様、お疲れ様でした。

