6月28日は愛媛ブロック協議会第6回会員会議所会議とJAYCEE理念共創アカデミーに参加しました。
今回は八幡浜市での開催となりました。
13時から会員会議所会議ということで、お昼前に到着し、まずは腹ごしらえです。

「どーや食堂」で海鮮丼をいただきました。
新鮮な魚と酢飯の相性がよく、美味しかったです。
満足した後は会員会議所会議です。

小島会長の挨拶では、1ヶ月間の事業や出来事を振り返られました。
この1ヶ月間は、ブロック大会やASPAC、会頭公式訪問などの行事が続き、非常に濃密なひと月だったと思います。
とはいえ、まだ1年の折り返し地点です。
今後も様々な機会を通じて、多くの経験を積んでいきたいと思います。
開催地LOM理事長挨拶として、山内理事長の挨拶がありました。

八幡浜JCの発祥の経緯についてお話されました。
八幡浜は第二次世界大戦で戦火を免れたそうですが、戦火にさらされた地域の復興と発展の勢いを見て、他の地域に負けないようにと動き始めた団体が元となっているそうです。
話を聞いて、様々なLOMのはじまりを知るのも面白いと思いました。
本日の審議事項は3件、協議事項は2件ありました。
協議事項の中で、愛媛活性化委員会の越智委員長より、JCカップの決算議案について説明がありました。

今回の協議を挟んで次回に審議ということで、いただいた意見をしっかりと反映し、より良い形で次年度へ引き継いでいただければと思います。
会員会議所会議の後は愛媛調整連絡会議です。

山内理事長の差し入れの塩パンを食べつつ情報共有しました。
終了後は、LOM支援委員会の事業「JAYCEE理念共創アカデミー」です。
講師はアチーブメント株式会社の中川様です。

私たち理事長はオブザーバーという形で、会場の後方から見学させていただきました。

講演で印象的だったのは、理念浸透には「言語化→共感化→仕組化」という3ステップが必要だということです。
そして、理念浸透している状態とは組織の目的と個人の目的が一致している状態であるということでした。
人は目的に動機づけられて共感するということで、目的を明確にすることから始まるのだと学びました。
今回、今治JCからは青野副理事長、三田副理事長、近藤委員長、越智副委員長が参加、大澤直前理事長と山田専務がオブザーブ参加しました。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
JCだけでなく、企業経営にも生きる内容だったと思います。
今回の学びを実践につなげていただければと思います。
最後は懇親会です。


冒頭の小島会長の挨拶と締めの加藤監査の挨拶では、本日の講演を振り返られました。
学びを振り返り、実践することで、講演の価値が生かされます。
今回得た学びをLOMに持ち帰り、今後の活動に生かしていきたいと思います。

