JCI ASPAC新潟大会②・6/13

6月13日、新潟に来て2日目です。
本日はJCI ASPAC新潟大会でジャパンナイトが開催されます。

新潟といえば米。
会場に行く前に、おにぎり屋さんにみんなで行きました。

おいしそうなおにぎりがたくさんありましたが、サイズが大きかったです。
この後のデリゲイツランチを考えて、私は1つだけいただきました。
※デリゲイツランチとは参加者用の食事サービスのこと。

おにぎりをいただいた後、所用があるという山田専務と別れて、4人で会場へ。
ジャパンナイトの準備物を搬入後、会場を散策しました。

まずは、ASPACにいがたEXPOという、新潟県内の会社やお店が集まるトレードショーを見て回りました。

新潟といえば、金物も有名です。
燕三条の金属製品を見ることも今回楽しみにしていました。

そして、日本酒の試飲も存分に楽しみます。

ひと通り見て回った後は、ASPACグッズを購入して、デリゲイツランチ会場へ。

会場は多くの人で賑わい、注文待ちの列があちこちに見られます。

何を食べるか迷います。

迷いましたが、スパイスが効いていそうなカレーを注文しました。
なんと、近藤委員長が元々行きたかった店で、たまたま出店していたそうです。
ちょうどよかったです。

食事を終えて、メンバーと合流し、再びメイン会場へ。

実は来る前から気になっていたスプーンがありました。
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で奥田民生さんが体験されたカレー専用スプーンです。
もちろん、スプーンにも興味がありましたが、私はユニコーンファンでもあります。
購入できて大満足でした。

そして、再び新潟市のブースです。

手が大きく見える特産品紹介パネルにみんな笑いました。
さらにブースでは、日本酒の飲み比べをしました。

次は北陸信越地区協議会のブースです。

日本酒や梅酒、ジンなど、様々な地酒をいくらでも飲ませてくれました(汗)
夜の予定もあるので、ほどほどにして一旦会場を後にしました。

その後、吉本顧問も合流してジャパンナイト前に腹ごしらえです。

こちらでも日本酒をいただきました。

気分を高めた後はいよいよジャパンナイトです。

ものすごい人の数です。
愛媛ブロック協議会の出展ブースにたどり着くのも大変です。

ようやくブースにたどり着き、お手伝いです。
このブースは、越智敬元委員長率いる愛媛活性化委員会が企画運営し、鯛だしスープとじゃこ天を提供するブースです。

私も微力ながら、小皿を並べて一味唐辛子を振る作業などを担当させていただきました。
私が準備した小皿に、大澤直前理事長(愛媛ブロックでは副会長)が炙ったじゃこ天をのせ、森理事長がテーブルへ並べていきました。
メンバーはおぼんに提供品をのせて会場で配りました。

忙しさが落ち着いた後、残り時間は他のブースを回る時間をいただきました。

国際大会なので、海外の方との交流もあります。

テンションの高い外国人かと思いきや、高槻JCメンバー(笑)

こちらは本当の国際交流。
インドの方です。
海外の方はなかなか積極的です。
言葉はわかりませんが、何となくで交流してインスタグラムを交換しました。

あまり時間はありませんでしたが、様々なブースを回り、他のLOMや協議会の活気を感じることができました。

そして、愛媛ブロック協議会の出展ブースの結果はというと、800皿を超えるじゃこ天を提供できたそうです。
県内LOMの多くのメンバーの協力があったからこそできた結果だと思います。

越智敬元委員長、事業計画から段取り、実施までお疲れ様でした。

大澤副会長と越智委員長は準備や撤収のため、一緒に撮影できませんでしたが、記念撮影は忘れておりません。

会場を出た後は、新潟駅の近くでLOMナイトです。
宇和島JCも一緒に飲食し、楽しい時間を過ごしました。

その後も一軒、遅くまで交流を楽しみました。

翌日は帰るのみの予定です。
愛媛ブロック協議会としての出展事業にも携わり、多くの出会いや学びを得ることができた2日間でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次