第29回おんまく・8/8,9

8月8日から9日にかけて、第29回「おんまく」が開催されました。

初日の午前中は祈願祭と開会セレモニーに出席するために会場を訪れました。
祈願祭の前に、例年、寿太鼓保存会による開始太鼓が演奏されます。

田中室長と越智副専務理事による開始太鼓をもって、「おんまく」の幕開けとなりました。

祈願祭では、玉串奉納などを行い大会の成功を祈り、続く開会セレモニーでは、名誉会長である徳永市長をはじめ、来賓のご挨拶がありました。

来年から「おんまく」が秋開催になるということにも触れられ、最後の夏開催に対する想いを感じました。

セレモニーの後は一旦車を置きに家に帰り、先輩方が運営する「Johnny’s Bar」に伺いました。
毎年、JC関係者やYEG関係者が集まり、にぎわいます。
様々なお話をしながら、楽しい時間を過ごしました。

夕方になり、踊りの審査のため、本部に向かいました。
説明を聞いた後、踊りスタート地点である愛媛銀行前に移動しました。

司会により各審査員が紹介された後、VISAGE前の審査員席に移動し、いよいよダンスバリサイの開幕です。
先頭は今治造船グループです。

IMAZO君がすごく目立っていました(笑)

3番手は今治青年会議所です。

前回の参加は2019年、コロナ禍以降は参加できていませんでした。
今回は、創立60周年という節目の年に今治JCを改めて市民の皆様に知っていただく機会とするため、参加しました。

四国地区大会と日程が重なり人数確保が難しい中、先輩方にもご協力いただき連を作ることができました。
ダンスバリサイは今治JCが始めた事業です。
創立60周年を迎える本年、連を復活できたことは大変感慨深いです。
引き続き、参加を続けていければと思います。
ご参加いただいた先輩方、そしてメンバーの皆さん、ありがとうございました。

その後も個性豊かな連が多くあり、楽しみながら審査させていただきました。

ダンスバリサイの後は1時間ほど休憩して、木山音頭・今治お祭り音頭の審査に移ります。

日が落ち、提灯の明かりがともる中で踊る姿には、夏の夜の風情を感じます。
ダンスバリサイのリズミカルな印象とはまた違った雰囲気です。

多くの連が審査員席を通過する中、バリィさん踊り隊に西原先輩の姿が(笑)

かなりの人数でした。全国からバリィさんのファンが集まっているそうです。

そうして審査を終え、「おんまく」初日が終了しました。
今回は、審査員という貴重な機会をいただき、いつもと違う視点で「おんまく」を楽しませていただきました。

そして2日目。
最後には1万発の花火が打ち上げられます。

例年、今治JCは警備ボランティアとして参加しています。

昨年まで私も毎年警備に参加していましたが、今回は理事長という立場で、観覧席にご招待いただき、家族で見物させていただくこととなりました。

2歳になったばかりの息子と4歳目前の娘が、間近の花火を怖がらないか心配でしたが、すぐに慣れ、楽しんでくれました。
普段、仕事やJC活動で家を空けることが多い中、今回久しぶりに家族サービスができたような気がします。
理解してくれる家族がいるからこそJC活動ができていることに、改めて感謝しました。

そして、警備に参加してくれたメンバーにも感謝です。
今回は警備をメンバーにお願いする形となりましたが、快く担ってくれた皆さん、ありがとうございました。
明日からはまた、JC活動に全力投球します!

そんなことを思いながら、花火見物をさせていただきました。

最後は尺玉100連発。
迫力満点でした。

来年からは秋開催となり、「おんまく」も新たな形へと変わっていきます。
これからも市民のまつり「おんまく」を盛り上げていきたいと思います。

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